結婚指輪と婚約指輪の違いとは?

マリッジリングと、エンゲージリングは、指輪やアクセサリーの事をよく知らない人でも、なんとなく結婚に関するアクセサリーという事はわかると思います。

●結婚指輪と婚約指輪の違い

結婚指輪は夫婦が2人ではめる夫婦の証、となる指輪です。

婚約指輪は男性が女性に結婚の申し込みをする時に、贈る永遠の愛を誓うという意味で渡すものです。

順番としては、先に婚約指輪を私、結婚の日取りが決まったら、挙式当日までに結婚指輪を準備して、指輪交換の儀式の時、お互いが相手の左手薬指にはめます。

大抵の場合一生肌身離さず身につけます。

●両方必要なの?

今まではプロポーズには一粒ダイヤモンドの婚約指輪、結婚したら結婚指輪を左手薬指にはめるのが一般的でした。

もちろん今でもこの習慣は守られていますが、結婚式をせず入籍だけするカップルも増えていて、指輪も特に用意しないというケースも増えています。

これについては特に法律で決まっているわけではないので、ふたりの自由です。

婚約指輪は無くても、結婚指輪は夫婦になったケジメとして購入するというのも少なくありません。

●まとめ

いずれにしても婚約指輪も結婚指輪も安いものではありません。

多少婚約指輪の方が値は張りますが、イベントのように考え準備するのが多いようです。

エンゲージリングとマリッジリングは、それぞれ違う意味を持ちますが、女性としては両方あったほうが嬉しいと考える人は多いです。

今は選択肢も豊富だから、自分達のライフスタイルに合わせて選べます。

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