白髪染めをするなら髪と相談

白髪染めはぜったいしたいと考えている人も多くいると思いますが、白髪染めって実は髪をかなり傷めてしまうのです。

ご存知でしょうか?髪に優しいとか、使用後のトリートメントなどが付属になっているヘアカラーも多くあることからもわかる様に、白髪染めというのは化学染料を使用していて、どんなに気をつけても髪を傷めてしまうのです。

白髪染めというのは、ヘアカラーの場合、髪の内部に入り込んで髪の色を染めます。

また、ただ染めるだけではなくて、白髪以外、もしくは髪に残っている髪の色のもとのメラニン色素を脱色させて、ヘアカラーの化学染料で髪を染めているのです。

髪に浸透させるには、髪の表面で輝きを見せてくれるキューティクルを開かなくてはなりません。

ヘアカラーの薬剤にはこのキューティクルを壊す役割のあるものが含まれているのです。

このことからもわかる様に、白髪染めというのは、輝いていた髪を一時的に破壊して染めるということになります。

ヘアカラー後、キューティクルは何とか再生するのですが、すぐには戻らず、大体3日程度、そして3日前の白髪染めをする前の状態よりは悪くなる可能性が高いです。

髪を染めると、ぱさつきやすくなるというのはこのキューティクルが壊れているので、水分が逃げてしまっているのです。

ですから、白髪染めをする場合は、髪の状態が良い時にお勧めします。

髪がパーマやドライヤーなどで傷んでいるときはできるだけヘアカラーはしない様にしましょう。

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