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結婚指輪の由来

結婚式で指輪の交換をしますが、この結婚指輪はいつ頃からあったものなのかご存知ですか。

結婚指輪の由来を調べてみました。

かなり古い時代からあったもののようです。

【指輪はいつから始まったのか】

指輪というものが存在したのは、古代エジプトというはるか昔からだと確認されています。

指輪には何か神秘的な力が宿ると信じられていて、魔除けであるとか権威の象徴として使われていました。

また、ゆびぬきや印章というような、実用的なものとして使われていたこともあったようです。

その他に武器として身につけることもありました。

【結婚指輪の交換はいつから始まったのか】

古代ローマ時代には、婚約の証に男性から女性へ指輪を贈る習慣があったようですが、結婚の時に指輪を交換する習慣はなかったようです。

結婚指輪の交換はヨーロッパの封建社会で広まって、13世紀には一般化したと言われています。

【日本はいつから?】

日本で結婚指輪広まったのは明治時代後半からと言われています。

明治時代になって、キリスト教式の結婚式が行われるようになり、この頃から結婚指輪の存在がはっきりしてきました。

大正時代になると、結婚指輪の習慣が定着化したと言われています。

昔は結婚指輪をつける人はあまりいませんでしたが、今ではほとんどのカップルが結婚指輪を購入して身につけるようになりました。

デザインも豊富になりましたし、好きなものを自由に選べるようになりました。

長い間身につけるものですから、いつまでも大事に使えるものを選ぶようにしましょう。

「結婚指輪と婚約指輪の総額で50万円」の予算というのは、世間並み?

婚約指輪と結婚指輪の価格は、その時代の経済環境によって相場が変わります。

現代では総額50万円程度。

さらにお得な購入法も含めお話ししておきます。

■相場としては30万円~50万円。

結論的に言えば、婚約指輪で30万円~50万円。

結婚指輪で20万円程度(ペアリング)なので、婚約指輪と結婚指輪の2人分をあわせて50万円の予算というのは世間並みです。

景気が良くなったとはいえ、給料のベースアップが十分ではない現代では、ふたたびジミ婚やナシ婚のニーズが高まっています。

相場は50万円でも、それより低予算で済ますカップルが多くいます。

■買い方によってはもっと安くできる。

婚約指輪、結婚指輪のペアリングをまとめて買って値引率を大きくする買い方があります。

また婚約指輪は結婚式までの儀礼的なものなので、それをやめてしまうカップルもいます。

高価な婚約指輪の予算を使って、結婚指輪をゴージャスにするという考え方もあります。

昔ほど形式にこだわらない世の中になっていますので、メンツを気にする必要はないと思います。

■2人の価値観を大切に。

ご両家の理解が得られれば、必ずしも世間体を気にする必要はありません。

指輪は結婚指輪だけにして、残った予算は将来の生活に役立てるというカップルも急増中です。

2人の価値観を大切にして、納得のいく答えを出しましょう。

結婚指輪は、シーズン間近になるとお得なフェアも増えます。

ピンクゴールドの結婚指輪ってどうなの?

ピンクゴールドは結婚指輪として若いカップルに大人気です。

ただし注意事項がいくつかあります。

それも含めて概略をお話ししておきましょう。

■「可愛い+ファッショナブル」で若い層に大人気。

「結婚指輪をもっと可愛らしくファッショナブルにしたい」という若い人たちの需要が増えています。

結婚指輪のこれまでの概念では、ファッションリングとは違う一生ものなのだからと、おとなしくてベーシックなものが主流でした。

しかし結婚に対する考え方、結婚指輪に対する考え方が変化する中で人気となったのがピンクゴールドやイエローゴールド、ホワイトゴールドといった指輪です。

■「強度+鮮やかなピンクの色味」を実現する加工。

結婚指輪に限らず、指輪は強度を高めるためにいくつかの素材を組み合わせてつくられています。

金の結婚指輪でも、純金では強度が弱く、傷つきやすく変形しやすい指輪になってしまいます。

ピンクゴールドも、イエローゴールドも同様です。

金に銅を混合し、表面をメッキ加工することで、発色性を高めています。

銅の量が多いとピンクの色が濃く出ます。

■ピンクゴールドやイエローゴールドには注意事項があります。

メッキ加工が施されているので劣化しやすいこと、温泉には気をつけるという点です。

このタイプの結婚指輪は、硫黄成分の強いお湯に浸けると変色しやすく、指輪自体が台無しになります。

メッキ加工のため、経年劣化しやすいという難点があります。

宝飾店によって色味や加工法が少しずつ違うので、慎重に比較検討しましょう。

結婚指輪のデザインは決まっているの?

結婚指輪をしている先輩花嫁の指を見ると、皆同じようなデザインの指輪をしています。

しかし同じように見えてもよく見ると、微妙にデザインは違っています。

●結婚指輪のデザインについて

結婚指輪のデザインはシンプルイズベストが定番です。

ストレートの2ミリから3ミリ幅のストレートラインが定番となっていますが、素材がプラチナかゴールドかでも印象は変わってきますし、4ミリから5ミリ幅になると存在感も出てきます。

全く同じ幅の同じ素材でも、ラインにカーブを入れたり、V字にしたりするだけでさらに印象は変わります。

特に決まったデザインでなければいけないという事はありませんが、飽きずに長く使える事、付けていて邪魔にならない事などを重視して選ぶのが一般的です。

●売れ筋のデザイン

結婚指輪選びに迷ったら、とりあえず売れ筋デザインをチェックしてみましょう。

一見同じように見える結婚指輪でも、よく見るとデザインが違っていますし、その年によって流行などもあるので、新たな発見があるかもしれません。

ただし多くの場合はシンプルである事を重視するので、派手な装飾やモチーフが付くといいよりも、細かいところに変化を入れる事が多いです。

●まとめ

売れ筋デザインをチェックしておくと、デザインの傾向なども見えてきます。

その中からふたりのお気に入りを見つけるというのもおすすめです。

似ているように見えても比べると、いろいろなところに違いがある事がわかると思います。

ブライダルフェアを活用するメリット

結婚指輪選びに迷ったら、ふたりでブライダルフェアに出かけてみましょう。

●ブライダルフェアのメリット

ブライダルフェアというのは、結婚式場を利用して結婚式の演出やアイテムを展示したり、挙式の模擬体験をしたりできるお祭りのようなものです。

ウェディングドレスの試着会、披露宴で振舞われる料理の試食会、チャペルでの模擬挙式など、結婚を考えているふたりには参考になる事も多いです。

結婚式に必要なアイテムの展示や相談会もあるので、この時結婚指輪をチェックする事もできます。

フェアによる違いはありますが、ブライダルフェアで結婚指輪を予約すると様々な特典がつくなどメリットも多いです。

ウェディングケーキ、装花、引き出物なども展示されます。

●ブライダルフェアの基知識

ブライダルフェアは基本無料で参加できるところが多いですが、予約が必要です。

中には飛び込みOKとしているところもありますが、披露宴の料理の試食会がある場合は人数によって用意する料理の数を決めなければいけないので、予約しないと参加できません。

ブライダルフェアでは、結婚式に関する様々な相談会を行います。

この時に結婚指輪に関する相談もできますし、結婚式場内にあるブライダルジュエリーショップから選ぶ事もできるので、意外と便利です。

●まとめ

ブライダルフェアは、頻繁に開催されていますので、1ヶ所ではなく何ヶ所か参加して比較してみるのもおすすめです。

結婚に関してイマイチ実感がわかない人も、ブライダルフェアで実感が沸いてくるかもしれません。