遺品整理で出た骨董品やリサイクル品は、すべて業者のモノ?

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遺品整理で出た骨董品やリサイクル品は業者の儲け?きちんとした業者ならそんな事はしません。価値のあるものは査定し買い取ってもらえます。

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遺品整理で出た骨董品やリサイクル品は、すべて業者のモノ?

遺品整理を行なっていく過程で出てきた骨董品やリサイクル品は、依頼主の許可なく廃棄されることも転売されることもありません。

その辺のやり取りをお話ししましょう。

●書画骨董・絵画などは廃棄物にはならない。

遺品整理をお願いすると、住戸を片付けていく過程でさまざまな貴重品が出てきます。

現金や貯金通帳、契約書、家族の写真や手紙などです。

これらは遺品として依頼主に返還されます。

それと同時に、遺品整理の中には、古美術品や絵画、書画などもあります。

これらは依頼主が特別なお願いをしなくても、廃棄物としての扱いにはなりません。

一旦、別のところに仕分けしておき、依頼主の意向を聞くことになります。

・遺品整理中にこんなものが見つかることも?関連記事:http://news.livedoor.com/article/detail/13104241/

●市場価値のあるものは現金化してもらえる。

古美術品など、市場に出せばそれなりの金額がつくもの。

あるいは家電などでもリサイクルショップに売却できるものなどは、遺品整理事業者が買い取ってくれます。

買い取ってもらった品々は、現金で依頼主が受け取ることができます。

または遺品整理の作業が終わった段階で、その査定額を請求額から差し引いてもらうこともできます。

●遺品整理事業者は、古物商としての許認可やリサイクル業者としての許認可を受けています。

市場価値のあるものは現金で受け取れます。

遺品整理の過程で出てきた古美術品や絵画などは、許認可を受けた業者であればその場で査定し、現金に換算してくれます。

市場価値を知っているので損はしません。

現金で受け取るか、遺品整理の請求額から差し引いてもらうか、依頼主の自由で決められます。

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